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【4/10】時計細胞の乱れが引き起こす睡眠障害

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北海道大学大学院医学研究科 時間医学講座本間研一教授のグループが、遺伝的な睡眠障害の一つに、脳内の「時計細胞」のリズムの乱れが関係していることを明らかにしたそうです。

遺伝的睡眠障害遺伝的睡眠障害 時計細胞のリズムに乱れ 北大教授ら発表-北海道新聞[暮らし・話題]はてなブックマーク - 遺伝的睡眠障害 時計細胞のリズムに乱れ 北大教授ら発表-北海道新聞[暮らし・話題]
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睡眠障害、時計細胞のリズム乱れに起因 北大チーム  :日本経済新聞

河北新報 内外のニュース/時計細胞のリズムに乱れ 睡眠障害、マウスで確認

時計細胞のリズムに乱れ - 岡山医療ガイド

時計細胞のリズムに乱れ 睡眠障害、マウスで確認 - 47NEWS(よんななニュース)

各記事の内容は同一で、どれも「遺伝的な睡眠障害の一つ」「遺伝子の異常により、睡眠と覚醒を不規則に繰り返す睡眠障害」と述べているだけなので、どの睡眠障害のことを言っているのかよくわかりません。(もしかして不規則型睡眠覚醒症候群?)

睡眠と覚醒を不規則に繰り返すマウスでは、視交叉上核の時計細胞のリズムがまちまちになっていて、成長するにしたがってリズムが狂うそうです。しかしそこに幼少期の細胞を加えるとリズムは修正されました。

本間教授はこう述べています。

若いころの細胞が分泌する物質がリズムを整えるのではないか。その物質を解明すれば、人の睡眠障害の原因解明につながる可能性がある

詳しくはNature Communications : Nature Publishing Groupに掲載されるようです。


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