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沖縄のギャラリーカフェ「海ばた~」、線維筋痛症の画家の方が開店

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維筋痛症と闘う那覇市出身の河辺友代さんが、ご主人の河辺照之さんと共に、沖縄県中頭郡の読谷村瀬名波に、ギャラリーカフェ「海ばた~」を2015年4月1日に開店したとのニュースがありました。

河辺さん「笑って一日過ごす」 病気のこと、話せるカフェ開店 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

河辺さんは、2001年ごろに線維筋痛症(FM)を発症しましたが、沖縄県内で20カ所以上の病院を回り、さらに夫の転勤で引っ越した千葉でも20カ所以上の病院を回って、ようやく病名がわかったそうです。

医師の中には、「更年期障害」「気のせい」「痛いと思い込んでいる」「詐病」などと心ない言葉をかける人もいたそうです。

夫の両親の結婚記念日に絵手紙を書いて贈ったことをきっかけに創作活動を始め、絵を描いている時は体の痛みを少し忘れることができたので、

「泣いても笑っても同じ一日。どうせ痛いなら笑って過ごすしかない」

と考えるようになりました。

店内ではと~も~こと河辺さんの絵の数々が、展示されているそうです。

住所:読谷村字瀬名波821番地201号室
電話番号:070-5401-4129(ご用意良い肉)
営業時間は 11:00~17:00
定休日:火・水

FMニライの番組「ひよこの部屋」に出演し、線維筋痛症が絵のことなどを話されたそうで、そちらの公式動画が上げられていました。

河辺さんについては、以前もニュースで個展の話が報道されていました。

闘病しながら創作続ける 河辺友代さんが個展 19日まで、千葉市花の美術館 | ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ
個展:河辺友代展−言葉のないパネル−−千葉 /千葉 - 毎日新聞

今でも痛みに耐えられず、箸さえ持てない日もある。しかし、好きな絵を描いている時は痛みを忘れることができる。多くの人に作品を見てもらいたい

と述べておられます。線維筋痛症(FM)という難病を抱えながらも、「明るく元気よく」を目指して活動しておられることに励まされますね。


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